各国 政策金利

スワップ派にとって、とっても大事な政策金利


02年から06年までのデータ(元のデータはサイバーフォーレックスのページのサイトマップから各国政策金利一覧表を選んでください三菱商事フューチャーズ証券で24時間オンライン外国為替取引
)を見てると、

その変動幅は、米ドル   1.00〜5.00

ユーロ   2.00〜3.25

ポンド    3.75〜4.75

豪ドル    4.25〜5.75

ニュージー 4.75〜7.25

日本    0.10のまま変らず


この間、ニュージー>豪ドル>ポンド>米ドル>日本に関しては、一度も金利が逆転したことは無いんですね。


もっと言えば、1980年までさかのぼっても、日本の金利が、豪ドルやポンドを超えたことは一度も無い!
(ニュージーに関しては、94年からしかデータが無いですが、もちろんこちらも日本の金利がずっと低いままです)


過去25年にわたって、日本は、スイスと並んで低金利国家なんですねー。


それに対して、豪ドルとニュージードル、いわゆるオセアニア通貨は、安定して高金利を続けてます。


為替は変動があるとはいえ、長期チャートで見ても、下げっぱなし、上げっぱなしってことはないですし、株と違って、国家なので、潰れることもまず無いので安心です(アルゼンチンや韓国なんかは比較的最近財政破綻しましたが、基本的にマイナーな通貨ですし....)


これを考えると、この金利差を25年の複利で運用したとしたら、多少の為替の変動なんか、ほとんど無視してしまってもいいのかもしれませんね。


(多少と言うのは、たとえばニュージードルが86円から41円と半分以下になったとしても、です。)


時間と、金利とそれを複利で運用できたなら、FXで損をする確率はぐっと減るんではないでしょうか。


もちろん、その過程で、退場を食らわないのが、大前提なんですが。

FXで富裕層の仲間入り
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