外国為替トレード 勝利の方程式 その2

15年間無敗の常勝トレーダーマット今井さんこと、今井雅人さんの本です。


前回も書きましたが、この本には、テクニカルの使い方とか、実践ですぐに使える技が書いてあるわけではありません。


なので、そういったものを希望される方は別の本を読んでください。


では、何が書いてあるのか?








困りました、書きたい内容が多すぎて書ききれません。
数行の書評なら、大雑把に書けばいいんですが、このブログでは、中途半端なんですよね(今までの書評は半端じゃないのか? (;^_^A アセアセ・・・)。


適当に省いて......いえいえピックアップして書きますね。


まず、私が、目からうろこだった部分。


日本という国は、常に円高リスクを持っている国であるということ。


当たり前ですが、近代日本は、物資を輸入し、加工して製品を輸出する貿易立国でした。


国の経常収支は黒字で、毎年13兆円ほどの規模です。


トヨタ自動車やソニーなどが製品を作って、輸出します。アメリカ人がその製品をドルで買いますね。トヨタ自動車やソニーは、ドルを受け取り、国内の従業員などに、円で給料を払うわけです。


このときに、ドルを売って、円を買うわけですから、円高要因になるわけです。


これが毎年13兆円。なので、13兆円以上の円売りが無ければ、自然に円高になってしまうのです。


なるほどー!! 考えれば当たり前のことなのに、知りませんでした。


政府としては、行き過ぎた円高を抑制するため、為替介入をするわけですね。


これも知りませんでしたが、為替介入は日銀ではなく、財務省が指示してるんですね。


財務省は、このところ、120円を基準に、上下だいたい10円の範囲に収まるように(大きく見ると上下20円  100円〜140円の間)相場を安定させてきたようです。


これを見ると、120円以下なら、米ドル買ってもいいのかもしれません。


この本は、全体として、相場に参加してる人が、何を考え、どう動くのかといったことが、書いてあるんですが、その中で、相場に影響を与える重要指標についてもかかれてます(「非農業部門雇用者数悪かったですね」にも書きました)。


基本的に相場に影響を与えるのは、全部アメリカの指標です。


@貿易収支

A雇用統計

BGDP


ランクAの重要指標はこの3つです。必ずチェックしてください。


そして我が日本の指標は、残念ながら相場に対しては、ほとんど何の影響力も持っていません。


世界のトレーダーにとって、日本って所詮 極東のちっぽけな島国ていどの扱いなんですねー ハー.....ちょっとむなしいです。


がんばれニッポン!!


あんまり本の書評になってませんが、相場に対峙するにあたって、知るべき相手のこと、そして自らの心構え、など盛りだくさんの内容になってます。


結構分厚い本ですが、堅苦しくもなく、一気に読める面白さも兼ねそろえた、お勧めできる本だと思います。

外国為替トレード 勝利の方程式

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外国為替トレード 勝利の方程式



マット今井さんこと今井雅人さんの本です。15年間、年間の収支が一度もマイナスにならなかったという、常勝トレーダーであります。

この本も、メジャーどころですね。

「外国為替トレード 勝利の方程式」....勝利の方程式というからには、さぞすんごい、テクニカルなんかを駆使した、秘伝の法則が、書いてあるにちがいない。

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外貨で月20万円稼ぎ続けている私の連勝法



この本も定番ですね。読まれた方も多いんではないでしょうか?

30過ぎた普通のOLである山根さんが、FXで月20万円稼いでらっしゃいます。

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外貨で3000万円儲ける法



久しぶりに、本の紹介です。
FXやるなら誰もが読んでる?ベストセラーですね。


田平先生、内科のドクターでありながら、株とFXでばりばり稼いでらっしゃいます。しかも一発屋ではなく1994年からコンスタントに年率50%以上で運用しているすごい先生です。


あ〜、少しでもあやかりたい!!


スタンスとしては、基本をスワップに置きながら、トレードもやっていく。
スワップ派よりも、もーすこしトレード派よりのスタイルのようです。


ただ、自身の取引レベルないしは、スタイルによって、スワップ派よりでも、トレード派よりでもいけそうです。


そのレベルを3ランクに分けて解説してます。

レベル@=年率10%

レバレッジ2倍程度で完全にスワップ狙いのスタイル

レベルA=年率25%


スワップ狙いならレバレッジ4〜5倍で
スワップと為替差益で25%を狙う場合、月に数回ある良いタイミングで、ないしは年に数回ある大きな波に乗れれば、レバレッジ2倍程度でも、スワップとあわせて、比較的簡単に達成できるレベル。 


レベルB=年利100%


レバレッジを5倍程度に上げ、スワップよりも、為替差益を積極     的に狙っていくスタイル。
年利6%程度の高金利通貨の場合で、レバレッジ5倍だと年利6×5=30% ただし、買い持ちしてない期間を差し引いて20%程度をスワップで得て、残り80%を為替差益で得るとすると、1回当たり6%の利益をレバレッジ5倍で30%、それを年3回でもう90% 2回は失敗トレードで、1%の損失をレバレッジ5倍で5%×2回で10%
90−10=80%

     
スワップの20%とあわせて100%のリターンです。


ちなみにトレードの指標に、田平先生は基本的にMACDとスローストキャスティクスの2つのテクニカル指標をあわせて売買タイミングを計る手法を用いてるようです。


年に失敗トレードを入れても5回のトレードで達成わーい(嬉しい顔)

あれれ? こうして文にするとなんて簡単なんでしょうか。

そんな簡単にいくかー!


声をを大にして私は言いたい。 が、実際にこの手法で勝ちつづけてるんだから何もいえません。


いろんな本読んで思うんですが、勝ち続けてる人に共通することは、確実に自分のスタイルを確立し、それを淡々とこなせる人のようです。


中途半端な自分のスタイルを反省。


これからFX始める方は、読んで損はない本だと思います。

<ドクター田平の株よりローリスク! 1万円からできる>外貨で3000万円儲ける法

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FXで富裕層の仲間入り

外貨預金の10倍パワー!かんたん小資金で毎日1万円の金利収入!月30万円プログラム

さて、先日予告したように、買ってしまいました!
これ↓
外貨預金の10倍パワー FX(外国為替証拠金取引)のバイブル



どうなんでしょう?? 楽しみであります。しかし、情報商材の中では安いほうとはいえ、本と考えると高いですよね〜。専門書クラスです。


それだけの、内容、価値があるのか?これから検証していきたいと思いますが、数日前から引いた風邪が悪化してしまい、頭が朦朧としてます。


今日はこれにて失礼させていただきます。

FXで富裕層の仲間入り

外貨預金の10倍パワー!かんたん小資金で毎日1万円の金利収入!月30万円プログラム

ちょっと、趣旨からずれますが、いま私が一番ほしい情報商材であります。

あちらこちらのFX関連のホームページで、ちらちら見かけるこの商材。

評判もまずまずのようですし、ホームページもほかの情報商材のように、
派手な宣伝文句もなく、好感が持てる感じ。

現在は、無料のメルマガを読ませていただいてるだけですが、
なかなかよさそうです。

その情報商材は、こちら。

外貨預金の10倍パワー FX(外国為替証拠金取引)のバイブル



今月は、私の財政事情から購入できませんが、
来月には、購入する予定です。

実際読んだら、またど〜だったか、レポートさせていただきます。

もし、購入された方がいらっしゃったら、良かったかどうか、
教えていただければ幸いです。


FXで富裕層の仲間入り

働かずに毎年1000万円稼げる私の「FX」超活用術 2

さて、前回の続きです。リスクを減らしていかに戦うか?


基本的には、巷でいうスワップ派である。


スワップ派とは、なんぞや?


前述のスワップポイントを得ることをメインに、じっくり取引するスタイル
で、要するに、金利収入を得て、それで生活できちゃったらハッピー
なわけです。


それがこの本に書いてあるんです。



著者は、東京銀行から、米系銀行、外資系銀行を経て、欧州系銀行の
外国為替部市場部長となり、長年にわたりディーラーとして活躍された、
いわばプロだったのですが、現在は、3つの自宅を持ち、月に1週間は伊豆の別荘で、のんびりスローライフを満喫されているようです。


その秘訣が、FXによる、金利収入で、すでに銀行員時代の収入を上回る
収入を得ている、実に羨ましいお方です。


この超低金利の時代に、金利だけで生活なんか出来るのか?
FXだと、できてしまうのです。


それでも金利だけで生活しようと思ったら、やはりそれなりの自己資金
は必要ですが.....


ただ、日本の銀行の、この馬鹿げた金利では、絶対に金利で生活は出来ません。


ところが、不思議なことに、FXで多くの金利を得るためには、
逆に、この日本の馬鹿げた超低金利であることが、非常に重要なのです。


スワップポイントとは、金利みたいなものと書きましたが、
実際には、通貨間の金利差です。


アメリカの政策金利が4.5%、日本の政策金利が0.1%ならば、
ドルを買った場合4.4%分のスワップポイントがつきます。
(スワップポイントは1日分の金利差なので、1ドル100円として、
100万円分、1万ドル買った場合年間、44000円の利子がつき、
これを365で割れば、約120円が1日のスワップポイントになります。)


なので、日本の政策金利が引き上げられてしまうと、
この金利差がなくなってしまうわけです。スワップポイントで利益を得たい場合は、日本には、この馬鹿げた超低金利をぜひ、続けてもらわないと困るわけです。


著者は、「年10%以下の金利は金利ではない」と記されていますが、
先ほどのドルでは足りません。


では、高金利通貨の代表、ニュージーランドドルではどうか?
現在年利7.25%と主要通貨では、他の追随を許さぬ高金利ではありますが、
やはり10%には届きません。


ここで活躍するのが、レバレッジです。


自己資金を担保に、運用するお金を借りてきて、取引をするのです。


具体的には、100万円の担保で10倍のレバレッジをかけ、
1ドル100円として1000万円分のドル、10万ドルをロングしたと
します。(為替の世界では、買いが、ロング、売りがショートといいます)


このとき、金利は10万ドルにたいして4.4%つくので、年44万円。
もともと、100万円の自己資金に対して、44万円。
年利44%!! 凄いです。


これが、ニュージーランドドルなら約70万円以上、年利70%と、
とんでもない金利になります。
(ただし、計算上、為替損益は考慮せず)


ただ、前述のとおり、レバレッジは、高すぎると、それだけマージンコール
にかかって、退場宣告の可能性も高くなるので、
この本では、せいぜい2〜3倍までに留めるように説いてます。


この程度ならば、相場がある程度動いて、損が出ても、高い金利が、
時間とともにその損を埋めて行ってくれるのです。


ここで、私が以前やっていた株の信用取引と決定的に違うことがあります。
それは、信用取引で、自己資金以上の取引をする場合、買いでも、売りでも
金利を取られるということです。


当たり前ですよね。どんな銀行からでも、お金を借りたら、金利は払う
のです。


だから、株の信用取引は、長期で持てば持つほど、利益をあげにくいのです。


ところが、このFX、お金を借りて、金利がもらえてしまう!!
私の常識では、有り得ないことが出来てしまうのです。
この点だけでも、株より有利なのではないでしょうか。


この著者に限らず、為替のプロと称する方の著書には、為替の予測は、
不可能という結論に達する方が多いように感じます。


勝率5割なら、コインを投げて表か裏か?の世界と同じなわけで、
それなら、安全確実な金利を狙いましょうということみたいです。


本の内容は、もちろん、もっと細かく、深いですが、
株の世界で、デイトレもどきの取引で損を重ねた私には、この本が与えた
インパクトは大きかったです。


同時に、私も、ずっと以前、株を中長期で、のんびりやってた頃のほうが、
圧倒的に、勝率も、利益率もよかったな〜と今更ながら思い出しました。
一読の価値はある本だと思います。

働かずに毎年1000万円稼げる私の「FX」超活用術

FXについては、 なぜ、今、FXなのか?にまとめてみました。

FXで富裕層の仲間入り

働かずに毎年1000万円稼げる私の「FX」超活用術

今回は、最近はやりのFXの本です。


FX(外国為替保証金取引)で利益を上げるには、2通りの方法、
キャピタルゲインとインカムゲインがあります。


キャピタルゲインは、為替差益、円が他の通貨に対して上がったり、
下がったりしたときの、差を利用して利益を得る方法です。
株が上がった、下がったというのと一緒です。


一方、インカムゲインはFXでは、スワップポイントと言い、
まー金利みたいなものです(実際には通貨間の金利差)。
株でいうなら、配当です。


いろいろな本を読んでいると、ど〜もこのFXと言うやつは、株より簡単
らしいです。


いわく、株よりチャートの動きが素直(つまり動きを読みやすい)。
いわく、株よりチャートの変動幅が少ない(つまりリスクが少ない)。
いわく、株より投資対象が少なく選ぶ手間が少ない。
いわく、株のようにいきなり紙屑にならない(ライブドアのように)。
などなど.....


ただし、リスク(上下のぶれ幅)については、自分しだいで、
ハイリスクにも、ローリスクにもできてしまうのも、FXのいいところです。

どうゆうことかと言うと、レバレッジ(テコの原理と一緒で、
少ない資金でも、自己資金より大きな取引ができてしまう)を何倍にするかでリスクのとり方が変わってくるわけです。
株でいうところの、信用取引にあたります。


簡単にいえば、レバレッジ1倍ならば、外貨預金と同じだし、
取引会社によっては、レバレッジ100〜200倍まで掛けれてしまうようですが、
レバレッジ200倍なんていったら、100万円の自己資金で、なんと
100万×200=2億円の取引ができてしまう。


儲けも200倍なら、損も200倍。


1ドル100円で2億円分ドルを買ったとしたら、200万ドル。
これが1円でも下がったら、あっというまに200万円の損失。
簡単に自己資金はパーであります。


実際には、マージンコールがかかって、追加資金を投入しない限り、
強制的に反対売買されてしまうので、ここまで損は拡大しませんが、
怖くてこんな取引はできません。


よほど天才的なデイトレーダーの方なら出来るかもしれませんが、
私には、到底無理であります。
ただ、これだけのトレードも可能だということです。


であるならば、小心者の素人君が安心して、トレードを続けていくには、
どうすればいいか?


それがこれから紹介する本に書いてあります。
が、いらん前置きが長くなって、疲れたので、次回にします
ではでは.....

FXについては、 なぜ、今、FXなのか?にまとめてみました。

FXで富裕層の仲間入り



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