夢に日付を! ~夢実現の手帳術~





まず感じたのは、パワーのある本だということ。
著者の信念、情熱が溢れ出てくるような本でした。




蛇足ですが、何のパワーも感じられず、しなびたような本は今話題のこのおかたのかかれた本美しい国へでした。




個人的には、期待してたんですが、官僚が書いた本なのか?残念ながら何のエネルギーも感じることは出来ませんでした。


内容うんぬんではないのです。この国を有るべき姿に変えていくんだ!!引っ張っていくんだ!!といった情熱というかパワーが感じられないのです。
こんなぬるい本しか書けない方で大丈夫なんでしょうか日本は??
杞憂に終わることを願ってますが。




まー、それはさておき、本の話です。




「夢に日付を」と題にもあるように、自らの夢を実現するためには、期限を設けろということです。




期限を設けることにより、そこから逆算し、今月やるべきこと、今週やるべきこと、そして今日やるべきことが見えてきます。




夢(目標)を達成するために、何が必要で、そのために、今日何をしなければならないのか?




日々の行動そのものが、夢に期限を設けることで変わってくるということです。




そして、夢を実現するための手帳の使い方を指南してますが、小手先のテクニックを説いているわけではありません。




ワタミ株式会社を立ち上げ、自らの夢に向かって爆進する渡邉社長の生き様、信念、情熱そのものが書かれてます。
だからでしょうか、引き込まれるように一気に読めてしまいました。




目標は非常に大きく、しかし、その目標の達成を信じて疑わずに爆進している人の書いた本には、勢いがありパワーがあります。




私の友人にも、女性の方ですが、事業を拡大し、全国展開に向け疾走してる方がいます。




話をしてると、圧倒されるんですね、オーラというかものすごいパワーを感じるんです。
生き生きしていて、とても美しいと思いました。




その時は、自分はこのままでいいのか?ただのしょぼくれオヤジになってしまってるのでは??と少々落ち込みました。




以前の記事で、私は非常に幸せだと書きましたが、現状で満足しているわけでは有りません。
今以上に飛躍するために、今、必死に自分の意識改革をしています。



で、斎藤一人さんの本や、今日の夢に日付を! ~夢実現の手帳術~といった自己啓発、成功法則の本を読みあさってます。




FXで成功するのはもちろんですが、成功してどうしたいのか、成功の先にあるものをしっかり見据えて、実りある人生にしていきたいと思ってます。
まだまだ、日々勉強です。




最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

明日もいいことがありますように。
皆さまにも、いいことありますように。

ランキング参加中です。応援宜しくお願いします!m(_ _)m

皆様のお力をちょこっと分けていただけるとうれしいです。






タグ:成功法則

斉藤一人さん

最近私がはまってるものに、斉藤一人さんの本があります。


斉藤一人さんは、知る人ぞ知る、全国高額納税者番付(実質)No1の座を何年も獲得している凄い人であります(あのスリムドカンを生んだ銀座まるかんの社長さんといったほうが分かり易いでしょうか)。


今回新たに買った本は



これなんですが、あまり字は書いてないんです。
で、基本的に簡単な話なんですね。


読むだけならあっという間に読めてしまいます。
講演をそのまま本にするスタイルでかかれてますので読みやすいんですね。


斉藤一人さんの本を読んでいると、なんだかホンワカとした気分になります。


さらに、この本のいいところはCDがついてることなんですね。
講演をそのままCDに収録してあります。このCDを通勤時間に聞くんです。繰り返し繰り返し聞いて、潜在意識に刷り込むと。


ちょっと前まで、本をCDで聞くなんてかったるいことは、考えれませんでした。


進むのが遅いからイライラするんですよね。
でも、斉藤一人さんの講演は、本で読むよりCDで聞いた方が絶対いいと思います。


ちょっと落語のような感じで、聞いてて飽きないし面白いんですね。
なんだか味のある語り口で活字で読むより、もっとホンワカできます。


まー別に、ホンワカするのが目的ではありませんが、FXでなく、なぜ斉藤一人さんの話なのか?


みなさん、FXをやるいじょうは、もちろん資産形成、今よりもっとお金持ちになりたいわけですよね。


しかし、ただお金持ちになるだけだと、不幸になる可能性もあるということです。


不幸なお金持ちになるか、幸せなお金持ちになるか?
それは、自分の心がけ次第なんですが、あんがい解ってないものなんですね。


心がけが悪いと、お金を持っても結局破産してしまったり、なにか不幸が起こったりと。


そうならないエッセンスが斉藤一人さんの本には詰まってます。
日本一の高額納税者の言葉ですから聴いて損はありません。


誰でも、同じお金持ちなら、幸せなお金持ちになりたいですよね。
そうなるために、いろいろな本を私は読んでます。


以前は、読むだけでしたが、最近はできることは実行するようにしてます。

では、明日もいいことありますように。
皆さまにもいいことがありますように。
おやすみなさい。

ランキング参加中です。応援お願いいたしますm(_ _)m








ビリオネア(億万長者)が教える 幸せなお金持ちになるんです!



久しぶりに、本の紹介です。

筆者は、小俣和美さんといって、あの納税額日本一で有名な斎藤一人さんの10人の弟子の1人で、高額納税者番付葛飾所管内1位、2位を続けているすごい方です。


本は、軽快なタッチで書かれており、堅苦しさはありません。
付随する4コマ漫画もあり、読みやすさは抜群です。


FXで煮詰まった頭には、ちょっとした息抜きにもってこいかもしれません。


しかし、その軽い表現とはうらはらに、内容は、お金との付き合い方を含め、非常に示唆に富んだものとなっております。


その中のひとつに、「お札のシワを伸ばして、向きを揃えてあげましょう。」というのがあります。

あなたの財布はどうですか??今すぐ確認してみましょう!


要は、お金を粗末に扱わず、大切に扱いましょう。大切にしたものは、必ずあなたの元に残ります。つまりお金を残せる人になるということです。


これに関しいては、この本だけでなく、何回か他の本でも目にした記憶があります。
お金持ちの財布は、きちんとお金がきれいに揃えて入ってるそうです。


今まで、あまり気にせず、財布の中はレシートを含め、結構クチャクチャだったんですが、今日はじめて、お札のシワを伸ばし、揃えて入れなおしました。


不思議なもので、お金を大切にする気分になってきます。


ちょっとしたことですが、自分の今の状況を少しでもいい方向に変えるため、できる事からやっていこうと思います。

目指せビリオネア!!

ビリオネア(億万長者)が教える 幸せなお金持ちになるんです!

ランキング参加中です。応援お願いいたしますm(_ _)m

金持ち父さん貧乏父さん

いわずと知れた、大ベストセラーですね。


あなたも読みましたか?


初めてこれを読んだときは、結構衝撃を受けました。


「経済的自由」と言う言葉が広まったのも、この本からだったと思います。


思い返すと、この本が出る遥か以前、大学時代に、株に手を出したとき、取らぬ狸の皮算用では、どう計算したかは忘れましたが、10億7000万という数字がでたのを今でも覚えてます。


元手を、単純に複利で計算しただけですが、あっという間に、莫大な資産になるはずだったんですよね。


単なるアホですが。


そして、この本金持ち父さん貧乏父さんが出たとき、まさに自分の目指すのは、この経済的自由を得ることだったんだ!!!と強く共感したのでした。


そして、資産と負債の考え方。


ここでは、

資産はポケットにお金を入れてくれるもの。

負債はポケットからお金を取っていくもの。

と簡単に分けてあります。


マイホームも自家用車も、利益を生まず、経費や税金のかかる負債に分類されます。


このときから、夢のマイホームといっても、固定資産税や、相続税が払えなければ、結局国に持っていかれてしまう、国からの借り物だと言う意識が強くなりました。


資産には、株や債権、利益を生む不動産などが分類されてました。


当時の私は、やっぱり株で正解なんだと、株の売買にのめりこんでいきました。


そう、キャピタルゲインをいかにして、短期で効率よく得るか!?に集中していったのです。
その結果は.......皆さんご存知、株で大きく資産を減らし、撤退を余儀なくされたのでした。


それが、この間、ロバート・キヨサキ氏のコラムを読んで、勘違いであったことにようやく気が付きました。


もう一度引用します(一部抜粋)


「経済的自由を達成できない人が多いのは、ひとつには彼らのほとんどがキャッシュフローではなくキャピタルゲインに集中しているからだ。

キャピタルゲインだけを追うのはギャンブルであって投資ではない。

何もキャピタルゲインが悪いと言っているのではない。私の所有する物件や株式が値上がりすれば気分はいいが、私はそういうゲームをあまりやらない。成功している投資家のほとんどがそうであるように、私がもっとも重視しているのはキャッシュフローであってキャピタルゲインではない。」



これを読んで、頭がすっきりしました。


デイトレで利益をだせる、一部の才能あふれる人は、短期で、効率のいいキャピタルゲイン狙いでいいんだと思います。


しかし、私のような凡人には、疲れるだけでやればやるほど、資産を減らすだけでした。


キャピタルゲイン狙いで、何とか上手くいかないか??


トレードに才能が無いならば、コンピューターが判断するシステムトレードがベストだ!


いろんな指標を組み合わせ、何度と無くバックテストを繰り返し、確率の高いはずのシステムでトレードするも、やはり現実は厳しかったですねー。


もっと早く、上の言葉に出会っていれば.....


なので、私は、キャッシュフローを得られるスワップ派なのです。


キャピタルゲインはおまけでいいです。


久しぶりに、読み返した金持ち父さん貧乏父さんでしたが、やっぱりいい本だと思います。


まだ読んだことが無い人は、ぜひ読んでみてください。
お勧めです。


読んだことがある方も、もう一度読み直すと、また新たな発見があるかも知れませんね。

金持ち父さん貧乏父さん

ランキング参加中です。応援お願いいたしますm(_ _)m















おりこうさん おばかさんのお金の使い方



重い本が続いたので、ちょっと軽めの、身近な題材を扱った本です。


著者は、37億円の債務を負い、一度自己破産した経験をもつ方ですが、その経験を元に、経済原理、ファイナンスについて深く理解できるようになったそうです。


世の中のお金の仕組みは、経済的教養の高い一部の人によって作られ、経済的教養の低い人のお金が搾取されていると。
それも、「それと気がつかないうちに」


たとえば、家電量販店などでつくポイント。

@:ポイント使わずにためる人

A:ポイントをその場で使う人


さて、どちらの人がおりこうなのでしょうか?
あなたはどちらでしたか?


ちなみに私は、もちろん@のポイントためる人でした。


ですが、答えはAのその場で使う人です。
どういうことか? つまりポイントとは、そもそも何か。


ポイントとは、その店で買い物をしたとき、割引してもらう権利で、その店だけで使えるお金のことです。


ポイントをためるということは、お金を払って、その店でしか使えないポイントを購入するということです。


しかも、ポイントには利子もつかないし、場合によっては、一定期間たつとポイントが無効になるケース(むしろ期限有効の場合のほうが多いような気がしますが、お店にとっては、こんないい話はないんですね)もあると。


ポイント制の店から見ると、お客さんから無利子でお金が借りられる上、一定期間内にポイントが使われなければ、借金踏み倒しと同じこと。
さらに、ポイント制にしておけば、お客さんは、ポイントがたまるのが嬉しくて、何度も同じ店で買ってくれると。


もーお店にとっては、一粒で二度も三度もおいしいシステムなんですねー。


この本読むまで、私はまさに店の思惑どおりに動いてました。それも、そうとは気がつかないうちに......
もちろん、現在は、その場でポイント使ってしまうようになったのは言うまでもありません。


その他、テレビ通販でよく聞く「分割ローンでも、金利分はとりません」というのがあるが、ホントに得か?


クレジットカードの使える店で、現金一括で買い物するのは損!
などなど、日常生活レベルでのお金の仕組みが分かりやすく書いてあります。


あなたも経済的教養を少しでも高めて、搾取されないよう自己防衛しましょう。なかなか面白い本であります。

おりこうさん おばかさんのお金の使い方

ランキング参加中です。応援お願いいたしますm(_ _)m

FXで富裕層の仲間入り

ミリオネアマインド

あのベストセラーとなった、金持ち父さん貧乏父さん以来、
経済的自由を目指す日本人が、増えたのではないでしょうか。


株はもちろんのこと、最近ではFX(外国為替証拠金取引)また、
アフィリエイトや情報起業、オートサーフ(最近閉鎖されたようですが)
などなど....


本業を持ちながら、不労所得を得て、経済的自由を得れたなら、
リタイアして好きな人生を謳歌する。


夢であります。


かくゆう私も、その一人でありますが、実現できたらいいですね。


さて、そうしたなかで、お勧めの一冊



この本は、お金に対する認識を変えることの重要性を説いています。


どういうことか?


お金持ちと、そうでない人との差は何か。
普段、お金を持っていない人が、宝くじ、遺産相続などで、
突然お金持ちになったとしても、結局浪費して、何も残らない。


それは、その人の持つお金の設計図によるという。
年収500万円の設計図のひとは、500万円の生活を、
年収1000万円の設計図のひとは、1000万円の生活を、
年収1億円の設計図のひとは、1億円の生活を。


臨時に収入があったとしても、人は、結局設計図にあった生活へ戻っていく。


ならば、その設計図を書き換えてしまえ!ということです。


まず、お金に対する認識を変える。
お金はそんなに重要ではないと言う人にお金は寄ってきません。
もちろん、お金だけが重要ではありませんが、お金も重要なのです。


この本には、お金持ちになるための宣言がいろいろ出てきますが、
「自分がどれだけお金持ちになるかを決めるのは、自分だ。」
というのがあります。


ほかの誰でもない、給料の少ない会社でも、理解のない上司のせいでもない。
自分自身の問題ということです。


「被害者意識を持った金持ちはいない。」
失敗を責任転嫁し、自分を正当化し、うまくいかないことに愚痴ってるうちは、
成功とも、お金とも縁遠くなるばかりである。


「類は友を呼ぶ。」 
お金に縁のない人の周りには、同様の人が寄ってくる。
愚痴を言えば、さらに愚痴の種が寄ってくるのだ。
おお怖い!


自分はどのレベルを目指すのか。
第一のレベルは「金持ちになれたらいいと考えるレベル」
努力せずにタナボタを狙う程度で、お金持ちになる見込みはゼロ。


第二のレベルは「金持ちになることを自ら選択するレベル」
金持ちになろうと決心し、実現に向けた行動につながっていくレベル。


第三のレベルは「絶対に金持ちになると決めているレベル」
全身全霊をかけて努力するレベルであると。
自分の意識の中で、絶対に金持ちになるという強固な意志を持たなければ、
お金持ちにはなれないようです。


この意志を持ち続けるのは、なかなか難しいですね。
忘れかけたら、繰り返しこの本を読んで、モチベーションを保っていこうと
思います。

ミリオネア・マインド 大金持ちになれる人―お金を引き寄せる「富裕の法則」

FXで富裕層の仲間入り




広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。