くりっく365のメリット・デメリット

くりっく365の最大のメリットは、もちろん税金が優遇されてることなんですが、それだけではありません。



やはり、安全性もおろそかにできませんが、くりっく365の場合、
基本的に証拠金は取引所により分別保管されます。
なので、万一、業者が破綻しても、取引所に預託された証拠金は全額返却されるので安心です。



あと、スワップは、売りでも買いでも同一ポイント(くりっく365以外のところは、例えば米ドル円なら買い159、売り162と、投資家には不利に設定されてます)


そのせいか、結果として受け取りスワップは、業界で最も高い部類にはいります。スワップ派にはこれも嬉しいポイント!



スプレッドは比較的小さい。

ドル円・・・・・3

ユーロ円・・・4

ポンド円・・・・7

豪ドル円・・・5

など(固定はされてません、米ドルなら1〜4ぐらいで、おおむね3ということです)



その他ちょろちょろありますが、ざっとこんなところでしょうか。

まーとにかく課税所得が330万以上の人は絶対税金的には有利です。




さて、一方のデメリットは?


まず、手数料が無料ではない。業者によって、まちまちですが、少なくとも無料のところはありません。



キャンペーン中のコスモ証券ネットレFXで1万通貨あたり150円(新規口座開設した方で、11月30日まで105円といったところです)



次は、システムの問題なんですが、これが使いにくい。



私が感じる最大の欠点は、決済時に建て玉を選べないということ。



どういうことかというと、
例えば


米ドルを120円で1枚買い、下がったので110円で1枚追加したとします。


で、現在115円まで戻ってきたので、110円で建てたのを利食いをしようと思ってもできないんです。



くりっく365の場合、決済は建てた順にしかできないので、この場合、
決済すると、自動的に120円で建てた方が決済されマイナス5万円が確定してしまいます。
えーーーーー!と思われるかもしれませんが、事実です。



なので、利益の調整ができないんですね。
あれを残して、こっちは、利益が乗ってきたから決済しようとか、見込みの無いこいつは処分してしまいたいと思っても出来ない。



これ、ひどいと思いませんか。早急にシステムの改善を希望します。



あと、取引通貨が少ないのもいただけません。



現時点で、米ドル、ユーロ、ポンド、豪ドル、NZドル、スイス、加ドルの7通貨しかなく、しかも全部円がらみ。



つまり、円のロングかショートしかできないんです。



リスクを分散させるため、円がらみのポジション以外がほしくても、ありません。



正直言って、税金の問題が無ければ、くりっく365以外の業者をメインにしたいんですが、今のところは出来ずにいます。



ただ、ここで重要なことは、税金って、トレードで利益を出さない限り関係ないんですよね。



システムが使いにくく、手数料も無料ではない。
これは、トレード方法が著しく制限されることを意味します。



簡単に言えば、手数料無料を前提としたトレード法は使えません。
なので、売買回数の多くなるデイトレ系には当然向いてません。



利益を出す!ということを第一に考えれば、くりっく365以外の使い勝手のいい業者の方がいいのでは!?
税金はその後のことと割り切ってしまってもいいのかもしれません。



結局、自分のトレードスタイルに合った業者を選ぶのが重要です。



現在わたしは、スワップ中心の取引なので、手数料はほとんど無視(往復でも2日分のスワップで手数料はチャラになります)。



また、長期投資なので、決済ポジションが選べなくてもあまり関係ありません。



結論。



スワップ派(長期投資派)で、年収が約400万円以上の方は
断然くりっく365業者でしょう。



では、明日もいいことありますように。
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FXと税金

税金.........



正直言うと、必要なのはわかってますが、誰でも気が重くなるものですよね。



かくゆう私もその一人であります。
税金がきちんと使われるならば、そんなにいやとは思わないかもしれません。



でも、岐阜県のように裏金作った挙句、 燃やしてしまうって言うのはどうなんでしょう!?



私は、多少の裏金はしょうがないかなとも思ってますが(どんな社会でも無駄はあります。少々理不尽なこともあるでしょう)、それでも燃やしてしまうって!



お金に対する冒涜であります。まだ横領してでも使ってくれたほうが納得いくような気さえします。



こんなの見てると、すっきり払う気がなくなってきます。
もうちょっと、気持ちよく払えるような社会になるといいですね。



ちょっとずれましたが、税金です。



これ、FXの会社を選ぶ時にけっこうネックになりませんか?



くりっく365かそれ以外の会社か?



くりっく365に参加している会社はご存知のように税制が優遇されてます。



利益に対して一律20%


そして損失は翌年以降に繰り越すことも可能です。



一方のくりっく365以外の取引業者の場合はどうでしょう?



所得金額           非取引所取引(総合課税)

200万円以下              15%
200万円超 330万円以下       20%
330万円超 700万円以下       30%
700万円超 900万円以下       33%
900万円超1800万円以下       43%
1800万円超               50%



なんと最高50%!!   リスクを冒してトレードし、やっと稼いでも半分も持っていかれちゃう。



投資効率を考えると、ものすごく悪化してしまうんですよね。
特に複利での効率を考えていくと、1年ごとに税金を払ってしまっていると、極端に悪くなるのは目に見えてますよね。



ましてやスワップ派の場合は、長期で保有することが前提ですから、それが1年毎に税金という形で天引きされてしまっては、元も子もないわけです。



この点に関しても、くりっく365の場合、決済するまでは、差益もスワップも口座に反映されませんから、何年でも税金を払わずに持ち越せるわけです。


その代わり、スワップも口座には反映されませんので、証拠金としては使えません。



この辺が痛し痒しなんですが、ただ、スワップや含み益は、有効証拠金額には反映されるので、証拠金として使えなくても、そんなに問題は無いかなと思ってます。



さて、これだけ税金が優遇されてるんだから、くりっく365業者でいいじゃない!と思われるかもしれませんが、デメリットもいえろいろあるんです。



それについては、また次回ということで..........


では、明日もいいことありますように。
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タグ:税金 FX

E 市場規模が桁違いに大きい

E 市場規模が桁違いに大きい


これについてのメリットは何でしょう?


日本の株式の一日の取引額は2兆円程度。


一方のFXは一日100兆円以上の取引が行われてます。


株の市場とは、文字通り、桁が違います。


これだけ大きいと、ホリエモンや、村上ファンドがいくらがんばったところで、市場に影響を与えることは出来ません。


株式の場合、3000を超える上場会社の中から選ぶので、一社あたりの市場規模はさらに小さくなります。


小型株で、低位株の場合、たった1万株単位でも、同じ値段で買えなくなってしまうんですね。


売りも同様で、大きなポジションを希望する額でなかなか売れないといったことが起こります。


もちろん、鉄鋼株を代表とするような、大型株なら、ほとんど問題は無いんですが、大型株ばかりを取引するわけではないですし、また、一株数十万から百万を超えるような場合、一株単位の売買で、薄商いだと、売り気配と買い気配(FXでいうスプレッドに相当します)がやたら広がったり、取引そのものがほとんど無かったり。


つまり、流動性が低いんです。


思ったときに、即取引が出来ない。


FXだと、そんなこと無いですよね。


成り行きで注文出して、約定値がばらばらだったなんてことは無いはずです。


ところが株の場合は、成り行き注文だと、約定した値段が、ちがうことはよくあります。


たとえばA株2万株買いと注文だして、約定価格を確認すると。


210円で6000株

211円で5000株

212円で9000株 

なんてことになってたりします。


市場規模が巨大だと、株のような仕手筋が値を吊り上げるといった市場操作ができないため、皆に公平なマーケットであること。


そして、流動性が高く、いつでも好きなだけトレードが出来ること。


この2点が大きな利点だと思います。


もっとも、資金が少なくて、ちっとも好きなだけトレードなんて出来やしませんが.....


あー、好きなだけポジション持ってみたいです!!

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D 取引期限がない

D 取引期限がない


これは、利点でしょうか?欠点でしょうか?


株でも、現物取引では、もちろん、会社が倒産したりといった、特殊要因を除けば、取引期限はありません。


信用取引の場合は、通常6ヶ月で取引は強制的に終了です。


もっとも、最近は、信用取引でも取引期限の無い一般信用取引というサービスが始まり、期限は無いかわりに、金利が高く設定してあるようです。


で、FXですが、基本的に取引期限はありません。


これも、正確にはロールオーバーといって、毎日一旦決済されるようなんですが、持ってるポジションはそのまま、自動的に再度ポジションが建てられるので、結果としては、ポジションを持ち続けるのと同じことになります。


ここで、ややこしくなるのが、何時利益が発生するのか?というか、利益がいつ反映されるのかと言った方がいいでしょうか。


これは、取り扱うFXの会社によって違います。


基本的に、決済するまで為替差益もスワップも口座に反映されないタイプ。


毎日、為替差益とスワップが口座に反映されるタイプ。


スワップのみが毎日口座に反映されるタイプと、3通りあるようです。


この、利益の発生の仕方によって、税金も変わってくる。


さらに、くりっく365は、税金が優遇されている別扱いと、はっきり言って、複雑怪奇です。


ちなみに、くりっく365コスモ証券は、決済するまで、為替差益もスワップも反映されません。


セントラル短資オンライントレードは、スワップのみ、毎日口座に反映されるタイプです。


さて、取引期限に話を戻します。


スワップ派にとっては、できるだけ長く、ポジションを保有し続け、スワップを受け取る必要があるので、当然、期限があると邪魔ですね。


ただし、これも考え方次第で、たとえば、ポジションの塩漬けを避けると言う意味では、期限があったほうがいいともいえます。


期日がないと、塩漬けのまま、無駄に時間をロスする危険も潜んでます。


自分が、損きり出来ないのを、取引期限という他力本願で、ポジションを閉じるようなやり方は、私は好みませんが、どうでしょうか?


取引期日もレバレッジも自由に自分で設定できるからこそ、自分にあったトレードスタイルを構築しやすいんだと思います。


その取引スタイルのなかで、私の選んだのが、とりあえず長期投資のスワップ派であったと。


株式から、FXに乗り換えた直後は、トレードしたくて、多少売ったり買ったりしましたが、今は、完全にロングしっぱなしに、慣れてしまいました。


やっぱり楽です。為替変動で、含み益が減ったり増えたりはしますが、スワップだけは、寝てようが、遊んでようが着実に増えていきます。


今は、スワップが増えていくのを見るのと、一日あたりのスワップを早く増やすことが、楽しみとなってきました。


トレードはどこいちゃったんでしょうか?

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B レバレッジが掛けられる vol2

B レバレッジが掛けられる vol2


B レバレッジが掛けられる vol1では、トレード自体、為替差益とレバレッジの関係を中心に書きました。


レバレッジを上げれば、それだけハイリスク.ハイリターンの世界です。


では、スワップ派にとっての、レバレッジの意味は何でしょう?


レバレッジを何倍に上げようが、建てたポジションに対する金利は、米ドルなら約5%ですし、NZドルなら約7%です(2006.6.10現在)


ただし、レバレッジの倍率により、元本に対する利回りが変わってきます。


100万円の元本に対し、米ドルを買った場合


レバレッジ1倍では、金利は5%の5万円


レバレッジ3倍なら、金利は5×3=15%なので15万円


レバレッジ10倍で、金利は5×10=50%なので50万円


レバレッジ200倍なら、金利は5×200=1000%なので1000万円!!!


レバレッジ次第で、金利も自分で自由に設定できるんです。


オーダーメードの金融商品みたいなもんでしょうか。


もちろん、レバレッジ200倍なんて掛けたら、前述のように、金利をもらう前に、あっという間に強制決済受けるのは間違いありません。


長期でポジションを持つには、10倍でも危険なのは分かりますよね。


レバレッジ10倍の場合、100万円の元本に対して、1000万円分のポジションです。


米ドルの場合はなら、およそ10万ドル。


為替が10円動いただけで、100万円の元本は消失します。


実際には、マージンコールがかかって、強制決済されるのはもっと手前の時点(取引会社によって違う)なので、まだまだ安心とはいえません。


ついこの間の、米ドル暴落でもこの程度の変動はあるので、十分きをつけないと、強制決済の憂き目に会います。


スワップ派は、長期に渡ってスワップを受け取らなければならないので、強制決済は、絶対に避けねばなりません。


安心して、スワップを受け取るには、2〜3倍、せいぜい5倍までぐらいまででしょうか。


それでも、年利10〜15%。ちょっとリスクをとって25%です。


年にこれだけ、金利がもらえれば、十分ですよね。


スワップ狙いなら、くれぐれも、レバレッジは低めに設定してください。

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スワップ派御用達はここ
セントラル短資オンライントレード


南ア ランドの取り扱いが開始になりました。
NZドルの7.25%を抜き、7.5%の高金利を誇ります。
スワップ派には気になる通貨ですね。

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B レバレッジが掛けられる vol1

B レバレッジが掛けられる


自分の持つ資金の範囲を超えたトレードをする。ポジションを持つ。


これに関しては、まだまだ、抵抗のある人も多いのかもしれません。


FXも、外国為替証拠金取引であり、イメージで言えば、株の信用取引が近いでしょうか。


今でこそ、ネット取引が一般化し、株に関しては、だいぶ敷居が低くなりました。


それでも、株の信用取引に手を出す人は少数派です。


まだまだ、現物取引(手持ちの資金以上は買えませんし、売りも出来ません)のみの人の方が多いのです。


それが、証拠金取引です。なんだか、商品先物取引のような妖しさが漂ってきそうです。(すみません、商品先物取引が妖しいかどうか実際知りませんが、あくまでイメージです。グローバリーみたいなところばかりではないでしょうから)


この辺が、株に比べてFXがメジャーになれない理由でしょうか。


もっとも、FXは日本ではまだ、歴史が浅いですし、これから伸びる余地は十二分にあると思います。


話がずれました。


さてレバレッジです。テコのことですが、要するに、自分の資金を元に、お金を借りて、自己資金の何倍もの取引ができてしまうんです。


資金効率を考えると、絶対に必要な要素です。


前述の為替はマイルドな動きゆえか、FXでは、200倍ものレバレッジを掛けれる会社もあります。


必殺レバレッジ200倍なんて掛けたら、株なんか目じゃないくらいリスキーでしょうね。株は信用取引でも3倍程度までのところが多いですから。


現物取引なら、レバレッジ1倍と同じです。


100万円の証拠金で2億円の取引。1ドル100円と仮定して、200万ドルものポジションがもててしまいます。


相場が1円でも反対に動けばマイナス200万円!!!


50銭でマイナス100万円。きれいさっぱり証拠金はふっとびます。


1日で50銭程度はざらに動くので、あなたのお金は、1〜2日であっという間になくなることでしょう。


恐ろしいですね〜。ただ運良く逆に行けば、それこそ数分で資産倍増も夢ではありません。ほとんど博打の世界です。


これは、極端すぎますが、トレード派の方は、損きりをしっかりして、自己管理が出来れば、比較的高レバレッジでもいいでしょう。


スワップ派の場合は、為替変動による強制決済を避けるため、低レバレッジに押さえる必要があります。


働かずに毎年1000万円稼げる私の「FX」超活用術の著者、野村雅道さんは、3倍までと説いてますが、取引する通貨のクセもありますし、正解はありません。


自分の許容できるリスクまでが、レバレッジの限界です。


ただ、レバレッジを何倍にするかは、自分しだいなので、自分のトレードスタイルに合わせて何倍までにするか決めればいいのですが、これが意外に難しかったりします。


なぜか? 3倍なら3倍、10倍なら10倍と決めればいいわけですが、
そこで、自動的に取引できなくなるわけではないので、チャンスが来たり、
ポジション持ちたい病、ないしはトレードしたい病が発症したりすると、もう1枚、もう1枚と、知らず知らずのうちに、ポジションが膨れ上がり、気付いたら、にっちもさっちもいかないところまで行ってしまうんです。


これ、トレードしたことのある人は、結構心当たりあるんじゃないでしょうか? 私だけですか?


レバレッジを自分の決めた範囲内に収めることは、結構忍耐力がいります。


結局、どんなトレードスタイルでも、きちんと自分をコントロールする精神力は必要なんですね。


くれぐれも、自分の許容範囲以上にレバレッジを上げないようにしましょう。

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A 動きが比較的すなおで、マイルド

A 動きが比較的すなおで、マイルド

2番目の理由です。そうはいっても、結構動くんですが、株式に比べれば、はるかにマイルドです。


ライブドアや村上ファンドの持ち株など、乱高下が激しい上、上場廃止になれば、もはや立ち直れません。


株の場合、1年で10倍なんて銘柄もなかにはあるわけですが、為替の変動幅はせいぜい年15%程度。


1年で倍になることも無ければ、半分になることも無いわけです。


もっともこれは、後述するレバレッジの掛け方いかんによって、どうとでもなるわけですが。それは、あくまで自分しだい。


ベースとなる動きは株よりはるかにマイルドで素直です。


個人投資家は、プロとちがい通常、自分の仕事を持っていて、1日中相場に張り付いてるわけにはいかないですよね。


また、トレード自体でハラハラドキドキしっぱなしで、疲れ果ててしまっても意味がありません。


特に、FXは24時間取引できる代わりに、自分のポジションが気になってしょうがない人は夜もおちおち眠れなくなる可能性もあるわけで、そんなのは本末転倒だとおもうのです。


FXやるのは、あくまで自分の生活を豊かにするためのはずです。


目的を見失ってはいけません(過去の教訓を元に、自分への戒めでもあります)。


本来、為替はマイルドですから、適度なレバレッジなら、相場に振り回されず、自分のペースで余裕を持ってトレードできるはずです。


また、余裕を失って、しゃかりきになって相場にむかっても、上手くいくとは思えません。


皆さんも、FXの特性をうまく利用して、資産増加に役立ててください。

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@ スワップ金利が付く

@ スワップ金利が付く


なんといっても、最大の理由です。


世の中、お金を借りて、金利がもらえるなんて事があるんでしょうか?
私は、FXを知るまで知りませんでした。


まさに、目からウロコで、自分の常識がひっくり返りました。


普通は、お金を借りれば、金利は払うものです。


家であれ、車であれ、ローンを組めば金利を払います。


クレジットカードのリボ払いや、最近話題の消費者金融なんかは、高金利ですよね。


それが、FXだと貰えてしまう。


正確には、FXでも金利は払ってるんですが、ご存知のように日本はゼロ金利と言う名の超低金利(実際は、0.1%)。


なので、円を借りて、金利を払っても、他の通貨はみな円より高金利ですから、金利差はプラスとなり、金利がもらえるという仕組み。


じゃー、日本の景気が今後どんどん良くなって、金利がバンバン騰がってったらどうなるか?


アメリカより、日本の政策金利が上がれば、米ドルを買った場合、今度は金利を払う側になります。(ただ日本の景気はこれまでアメリカに大きく依存してきたので、アメリカの景気が悪くなっても日本の景気だけはいいなんてことはまずないですよね。アメリカが風邪を引いたら、日本は肺炎になるとはよく言ったもんです。)



もしも、日本の政策金利が、高金利となり、他の通貨より高くなり、マイナススワップが発生したら?(そんなことはほとんど無いことは、各国政策金利で書いたとおりですが)


そのときは、円を買って、他の通貨を売ればいいんです。


それで、スワップの受け取れるポジションとなります。


株式の売買で、嫌になったのは、やはり、取引すればするほどかかるコストです。こいつが取引会社にもよりますが、ホントにバカにならない。


売買手数料に、信用取引時にかかる金利、いずれもコストです。


株も、為替も、ポジションを持った時点から、騰がるか、下がるかの二択です。勝率5割、利益もトントンなら、確実にコストの分負けるんです。


ただ、そこで、コストの分を補って余りうるのがスワップ金利の魅力なんですね。


みなさんも、スワップ金利を味方につけて、資産を増やしましょう。

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なぜ、今、FXなのか?

なぜ、今、FXなのか?


私が、株式からほぼ全面撤退しFXに切り替えた理由を整理すると、


@ スワップ金利が付く

A 動きが比較的すなおで、マイルド

B レバレッジが掛けれる vol1

C レバレッジが掛けれる vol2

D 取引期限がない

E 市場規模が桁違いに大きい


と言ったところでしょうか。いろんな面で、株式よりやりやすそうだと思ったからです。


@のスワップ金利が付くというのが、やっぱり最大の理由ですね。


それと併せて、Aの動きがマイルドな点も重要な利点です。


株式の時代より、だいぶ心穏やかに、取引を楽しんでます。


まー、動きがマイルドといっても、レバレッジしだいで、ジェットコースターなみのスリル溢れるトレードも出来るわけですが、そんな疲れるトレードは、やる気がしません。リスクも高いですし。


のんびり、確実に、カメのごとく、歩んでいければいいですね。


もっとも、複利効果で、徐々に加速が付いていけば最高ですが。

各国 政策金利

スワップ派にとって、とっても大事な政策金利


02年から06年までのデータ(元のデータはサイバーフォーレックスのページのサイトマップから各国政策金利一覧表を選んでください三菱商事フューチャーズ証券で24時間オンライン外国為替取引
)を見てると、

その変動幅は、続きを読む

FXを始めるには?これだけは知っておきたいこと。

今はやりのFX。

さて、どうやって始めましょうか?

今回は、自分がFXを始めるにあたって、知らなかったこと、迷ったことなどを中心に書いていきます。

まず、取引業者を決めなければいけません。当たり前ですね。

が、これが意外と大変なんです。

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